小児がんと向き合う親のサイト:脳腫瘍(退形成性上衣腫)
2011年12月30日金曜日
VF(嚥下造影検査装置)による検査
小脳、脳幹にできた腫瘍を摘出したため、嚥下に後遺症がでている
。飲み込みが行えるかどうか
VF(嚥下造影検査装置)による検査を行った。VFは舌
の動きや、飲み物が口の中でどう動き送られるかリアルタ
イムで分かるすごい装置だった。残念ながら娘は嚥下反射
がなく、いわゆる「ごっくん」する事ができない事がわか
った。喉から下に飲み物が落ちないため、口からの栄養摂
取は期待できない。チョコレートやアイスなど、溶ける食
べ物でリハビリを続け、機能の回復を祈るしかない。
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