2012年6月18日月曜日

がんの子どもを守る会 平成24年度年次大会 参加

がんの子どもを守る会 平成24年度年次大会 みんなで考えよう小児がん対策の分科会において、埼玉医科大学国際医療センター 脳・脊髄腫瘍科の柳澤先生と話す機会を得ました。

20分という短い時間ではありましたが、とても参考になりました。

ざっくり、まとめますと、

・退形生成上衣種に対する化学療法を行っても再発性が高く、世界的にみると化学療法は行わない傾向にある。
・3歳未満であっても術後、すぐに放射線治療を行うのが望ましい。

という事でした。

陽子線治療と放射線治療、どちらの選択がよいかの問いに対しては、確立された治療は放射線治療との事。

陽子線治療における治療はメリットがあるかどうかの判断が必要で、それは患者によって異なる。MRIの画像を持って行きましたが、時間がないためじっくり診て頂く事はできませんでしたが、先生の見解では、我が娘に対しては、陽子線治療ではなく放射線治療がよいとの事。

分科会の後、とある方を通じ大阪市立総合医療センター 副院長である原先生をご紹介頂き、少し話しをさせて頂きました。原先生は、陽子線治療がよいとの事。
原先生の話しも一度、ゆっくり聞きたいところです。

今回、先生により見解が異なる事が分かりました。
その為、何がベストな選択なのか悩ましさが増しました。

しかし一つ言える事は、再発してから行動をおこすのでは遅いという事です。
残念ながら娘の腫瘍があった部位は、再発しやすいところだそうです。

今後、何をしなくてはいけないのか、あらゆる情報を集め選択しなくてはいけない事を痛切に感じました。

2012年6月9日土曜日

5月に受診した結果

6月に入り数日が過ぎてしまいましたが、5月末にMRIを受診しました。結果、再発もみられず、また数ヵ月後に検査という結果になりました。本当によかったです。再発の可能性が高い病気だけに、毎回、MRIの検査結果を聞くのが怖いです。そして、今後に治療方法についても具体的に検討していかなくてはいけません。